ビジネス加速、ビジョン達成を狙う社長の資金調達&問題解決方法

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解決コンサル 売上高5億円超えを狙う社長の資金調達メソッド

【チャンスを生む基本的原動力 推進と予防】

普段、私たちは
自分が経験したことや
学習したことを元に考えます。

この考え方には、
いつの間にか制限という
枠を自分の中に設けてしまいます。

自分が作った枠の中で
日常的に起きる物事を
処理できているなら
必ずしも不快ではないでしょう。

ところが
自分が経験したことがない
問題を前にすると

まずは、
ネットで検索したり
本を読んで調べたり、
人に聞いたりして

問題を解決しようと
努力し、何かに依存します。

この依存の状態から
解決策を見いだせない
葛藤の状態に陥ると

八方塞がりの
困惑する状態に至り
自分の枠を超えたと認識します。

大方の人は、この時点で
思考停止状態に陥ります。
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この依存によらず、
いつの間にか自分で定めた
自己認識の枠を超えられるなら

「いいね」と思えませんか。

自己認識の枠は、
自分にとって
都合が良い状態を
前提に考える習性から生じます。

それは、引き起こされた
結果の現象にフォーカスしてしまう。

もしも、そうなら
枠、つまり自分のフレームから
外の世界を見ていませんか。

そうであるなら
現象にフォーカスするから
フレームを掛け替えて

その問題は何故起きたのか
どのような結果に至ったかを調べ、
原因と構造を把握、理解するなら

原因と結果の法則から
解決策が見えてくると
思えませんか。
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人と人の間で起きる問題なら

自分のフレームと
相手のフレームに相違があります。

その相違とは何でしょうか。

二人の人が
同じ物を見ていても
其々の経験や考え方から
異なる解釈が生じます。

例えば、
500mlのペットボトルに
水が半分、250mlあったとします。

事実は、250mlの水があることです。
Aさん、まだ250mlある。
Bさん、もう250mlしかない。

この二人の相違は
そこに至るまでの過程で
どう考え行ってきたのかにより

異なる連想が導かれたのです。

受け止め方を
250mlの水しかないから
一回に飲む水の量を少なくする

飲む間隔を
次に水を補給するまでに
逆算して考えるという
備える考え方に

もう一方で
まだ250mlの水がある。
次に水を補給するまでの
計画を立てたし

忠実に実行するから
安心だと考えるなら
ストレスフリーになれませんか。
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ネガティブなだけでも
ポジティブなだけでも
十分ではありませんね、

物事を進める際に
起きて欲しくないことも考え
予防線を張り備えるなら

これから起こるであろう
問題を未然に防げる
最小限のコストで解決できる

推進と予防の両面から
備えあれば憂いなしですね。

また、逆境をチャンスに
転ずることも可能でしょう。

あなたの
キャッシュ・フローと利益の最大化
そして、幸せに

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フジABコンサルティング
藤田 貴志でした。
感謝です。

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