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解決コンサル 売上高5億円超えを狙う社長の資金調達メソッド

【マインドシフト 環境を変えると心に映るものが変化する】

久しぶりに友人を訪ねて東京駅に近い
中央区八重洲一丁目にある〇〇銀行に行きました。

正面玄関のドアが開く
受付に進み、手続きを済ませる。

いつも思う。
感じの良い対応ほど
快いものはありませんと。

受付の女性たちに
有難う御座いますと
笑顔と言葉で伝える。

多忙な中でも
にこやかな笑みを見せる営業店と
趣が異なる会釈に

また違った品性の良さを
背中に感じ案内された
エレベーターの前に立つ

ドアが開き、足を運ぶ
静かに登るエレベーターは
静寂でありながらも狭い空間が
広く感じるように思えた。

9階につくドアが開く
広い踊り場に足を踏み入れる

大きなガラス貼りのドアが目に入る

その向こう側に受付が見えた。
セキュリティーの厳しさを感じながら
カウンターの前に進み

友人の名前を告げました。

受付の女性が「お待ちしておりました。」と
柔らかく言葉にし、
係りの女性が部屋に案内してくれました。

友人から「応接室を用意します」と
聞いてはいても

実際に案内され、
快い対応に
嬉しく思う自分がそこにいました。

ゆったりしたチェアーに腰かけ、
窓の外に目を移す

眼下に広がる景色が
心地よく目に映りました。

大分、以前になりますが
日本橋高島屋の近くで
仕事をしていたことがありました。

当時は、今日、訪れた銀行とは取引がなく
ここにある位の感覚で
私は、通り過ぎる人の一人でした。
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面白いもので、
その当時に何か用を作って
訪ねてみたいなと思ったことが
正直ありました。

それから10年近くを経てから
そこの応接室に通されたのです。
不思議なものですね。

友人の転勤先が
そこに変わったということからです。

友人は、転勤する前
繁忙な仕事に明け暮れていました。

少し、手持ち無沙汰さかなと思えました。
都心商業地営業店はとても忙しいですから。

友人は、元々、大人しい人なので
消極的に見えたのかもしれません。

全く違った環境にいて
取引先は歴史のある大手企業

会う人たちのステージは高く
自分を磨き上げるには
とても良い機会だと伝えました。

人が幸福を望むのは
文明、文化の発展を遂げても

心が変わらないことは
古今東西の歴史が証明しています。

もっと、幸せになりたいのならば
その幸せとは「何でしょうか。」
その理由は、「何故でしょうか。」

曖昧なままでは、
幸せが向こうからやってくるのを
待つしかありません。

それは、バスの停まらない
停留所で待っているかのようで
時間だけが刻々と過ぎて行きます。

幸せを明確に描き、
目標を定め、日々取り組むうちに
願う幸せが近づき、
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気が付けばそうなっている。
そんな日が訪れることでしょう。

もしも、あなたが願う
幸せを手に入れたいと
強く心に願うなら

環境を変えること。

何故なら、
人は環境に生き、影響を受けるからです。

現在のあなたを作り上げたものごと
あなたが誕生してから今を生きる心
そして、あなたが信じること

「信念」があなたを作りあげているのです。

あなたは、自分で意識しても、しなくても

「信念」があなたの潜在意識を形成しています。

潜在意識をリステイト(書き直す)には
第一に環境を変えることです。

環境を変えると

会う人が変わり、考え方が変わり
使う言葉が変わり、行動が変わり
習慣が変わり、

立命し、運命が変わります。

潜在意識は一貫性を保とうとします。
この一貫性を変えるには

望む環境に身を置き
変化に対応させることです。

もしも、漠然と幸せを願い
現在の環境に身をおくなら
潜在意識は一貫性を保ち続けます。

私たち人間は多少の不満があっても
潜在意識が一貫性を保とうと
楽な方に逃避させる習性があります。

もしもあなたが、
幸せを明確に描き、願い
目標を立てるなら

環境を変えてみましょう。

環境を変え、
願いに向かって取り組むならば

「求めよ、さらば与えられん。」

あなたは願うものごとを
その手にギュット握り締め、
思わず微笑み、

次なる願いへとあなたを導くでしょう。
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環境を変え、
願いを明確な目標に
熱くたぎるエネルギーとするなら

潜在意識は望みとおりにリステイト
得られる世界がこの世に存在します。

巽塾の門を叩いてみるのは
選択肢の一つでしょう。

「巽塾」は、
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フジABコンサルティング
藤田 貴志でした。
感謝です。

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