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解決コンサル 売上高5億円超えを狙う社長の資金調達メソッド

【人口知能、人の目利きが銀行融資を変える】

会社の事業資金調達で
銀行が注目するのは、

会社の資金使途
それは、お金の使い道です。

特に運転資金は、
原則として売掛金回収と
在庫回転から買掛金支払いの

一時的なギャップを埋める
名目で使える融資商品です。

設備投資、賞与・納税資金は

請求書、振込依頼書、賞与計算書
税金納付書など証拠書類があり
追跡可能です。

運転資金の場合は、
資金不足分に該当する
請求書、領収書など識別し
辛いのが実情です。

仮に投資環境が良く
不動産や有価証券投資に

運転資金名目で借りた
お金を振り向けるなら

決算確定後に提出する
決算書に多額な投資用不動産や
有価証券がオンバランスだと

銀行は不信に思い
問い合わせてくることでしょう。
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銀行はそうならないよう
予防線を張りヒアリングします。

試算表からの業績だけでなく
今後の資金繰り予定からも
入念に調べて融資判断します。

銀行は、異なる資金使途に
融資金が使われ
焦げ付くことを恐れています。

銀行取引歴の長い
会社の社長は、経験値から
よく存じ上げているでしょう。

次に元金返済と利息回収が
融資期日まで確実になされるかを
慎重に審査します。

お金を貸して利息収入を得る。

銀行の収益源であると
同時にリスク要因になります。

だから銀行は事業用資金の
融資を基本一年内の短期とし

期間が長くなる程、
融資審査を厳しくします。

融資額、期間によりますが
財務制限条項付き契約書を交わし、

返済期間中であっても
条項に抵触する業績や状況により

一部返済、一括返済など
厳しい条件を付与することがあります。

仮に年利1%、期間3年で
1年毎に4億円返済条件で
12億円を融資したとします。

初年度は、約定通り4億円返済
融資金残高が8億円になりました。

大口取引先の手形渡りで
売掛金回収はおろか
販売した在庫まで回収できなく

資金ショートを起こし
連鎖倒産した場合は、

銀行は融資残金8億円の
損失処理をすることになります。

また、融資期日までに
回収される利息収入が消失、

融資案件は
元金8億円+未収利息12百万円
初年度回収利息12百万円を引いて
8億円の赤字で大損です。

だから銀行は、
貸倒リスクをないようにします。
それが銀行の資産を守り、
ひいては健全性を保てるからです
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かつて、バブル経済の後始末に
銀行の不良債権が問題となり
民間金融機関の統合が進み

銀行は国から
公的資金注入を受けました。

銀行の財務内容健全化要請から
銀行の融資姿勢が変わりました。

企業格付や債務者区分により
融資先の色分けを強化しました。
結果、融資先の選別が厳しいです

本来、銀行は国民の財産を
預金という形で預かり、

国民経済の発展に
企業へ融資する
間接金融からの信用創造が
本来の役割でした。

日本経済の成熟化と
経済環境の変化により
融資姿勢も変わりました。

日本銀行が超金融緩和にして
銀行に資金供給しても

銀行融資が増えないのは
銀行資産の健全性優先が
ネックになっているからです。

信用保証協会の
無担保融資を増やすような
報道がありました。

審査を緩めるほど
融資金の焦げ付きが増すと。
国民の税金や国債で処理されます

決算書からの格付けで
業績トレンド、比率だけでなく

財務諸表に掲載できない
顧客リスト価値やSNS評価など

人口知能AIを使った
データ解析を含めた
複合的な融資審査から
将来性豊かな融資先を発掘する。
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また、事業計画を
過去業績トレンド比較だけでなく

業績ギャップ解消に
打ち立てた明確な戦略、

達成へのステップと課題
何時までにどうやるか
何故やるのかを評価

社長一人だけでなく
業績回復に向けて

社内の意思疎通が
業務面から観察、証拠立て

踏み込んで審査する
目利きが銀行に必要であり、

金融庁、日銀考査で
評価する仕組みを作る
時期に来ているかと考えます。

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そして、幸せに

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フジABコンサルティング
藤田 貴志でした。
感謝です。

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