ビジネス加速、ビジョン達成を狙う社長の資金調達&問題解決方法

menu

解決コンサル 売上高5億円超えを狙う社長の資金調達メソッド

【低金利で保証料 補助有り お得で有利な制度融資】

日銀のマイナス金利付き

量的・質的金融緩和が

2月16日から開始されてました。

私たちが日常的に利用する

普通預金口座金利は何と0.001%!

1百万円を1年間預けた利息は

たったの税引き後8円入金に

半年毎に利息計算されますから

1回の入金が4円

なんの足しにもなりません。

超金融緩和が続くと

国や企業が低金利で

資金を調達できる半面

個人の利息収入はないも同然です。

だからといって

中小企業が資金調達する際に

低利で借りられるかというと

商法の法定利息が年6%

銀行等の金融機関の

融資基準金利は短期プライムレート

2009年1月19日以来1.475%であり、

会社の信用状態より金利が上乗せに

商法の法定利息より低いものの

株式上場する大手企業やその子会社に

適用されるTIBOR(東京銀行間金利)の

スプレッド金利と比較すると割高です。

TIBORは銀行間の日々の決済資金の

融通に使われる変動金利です。

円ベースで期間1年物金利は、

3月18日現在0.18364%で

1月29日マイナス金利公表時の

0.28364%から0.1%下がりました。

大手企業にマイナス金利は、

銀行融資だけでなく、

社債等の証券市場から

長期で有利な発行条件で

資金調達する環境にあります。
bil0131-003

独立オーナーの中小企業で

比較的規模が大きく、安定した業績なら

短期プライムレートをそのまま適用。

または、スプレット幅が小さいです。

企業規模が小さい会社には

銀行は金利を

リスクプレミアムと見做して

高めに設定します。

信用金庫や信用組合は、

メガバンクや普通銀行と比較して

調達金利が高いため上乗せする

スプレッド幅がより大きくなります。

では、中小企業に

低金利資金の調達方法はどうでしょう?

社長、あなたはご存知でしょうか?

制度融資という

言葉を聞いたことがありますか?

わりと知られていないのが実情です。

代表的なものに都道府県が低利で

しかも信用保証協会の保証料補助する

お得な制度があります。

融資は、都道府県の

指定金融機関から実行されるものの

都道府県が定めた金利が適用されます。

信用保証協会の保証を得ての融資につき

信用保証料負担がありますが

融資により保証料を1/2,4/5補助があり

金利は、10年内2.7%(平成27年度東京都)。

設備投資での制度融資には

返済期間15年内で2.4%内があり

工場、事務所の新増設、移転に使えます。

返済期間が長く、しかも低金利。

融資実行時に口座引き落としされる

信用保証料が補助により減額に。

使うお金を融資実行時に節約できる。
bus0014-001

中小企業が成長と発展を遂げるには

制度融資を十分活用されることを

お薦めします。

尚、既に信用保証協会の

保証付き融資を利用されている

会社は、現在の借入金残高を

把握してから申し込んで下さいね。

保証枠の空き状況により

希望に沿わないことがあっては

折角の計画に修正を迫られます。

そんなこと、ないように!

今より、

もっと輝きたい

もっと自分の素晴らしさ

もっと内に秘めた

ポテンシャルを引き出したい

自分が大好きなあなたへ

当ブログmenu
「初回相談の流れについて」より

気軽に

聞いてみたいことや

ご自分の経験から伝えたいことなど

「ご相談内容」欄に入力のうえ送信下さい。

心配ご無用!

ご相談に乗らせて頂きます。

【成功する社長の資金調達 Story Maker】
➀年商1億円未満から10億円超えを目指す意欲旺盛な社長

➁技術力を背景に業態転換から第二創業を目指す社長

➂5年後株式公開を決意する志高い社長

あなたの会社の「魅力とユニークさ」をブラッシュアップ。

御社事業の魅力とユニークさを備えたオーダーメイドな

プレゼンテーション資料、事業計画書を作り上げ

質疑応答から面談までをコーチングよりフルサポート。

社長と会社の魅力に一段と説得力が強まりユニークさが伝わり、

評価と信頼を引き上げます。
ストアカALIA4598_20150214 -
フジABコンサルティングは、

中小企業のビジネス加速、発展こそが

日本の活力源であり、

未来を創造する鍵と固く信じ支援することを

ミッションとしております。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

【バックナンバー】
http://kaiketuconsul.biz/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Follow SNS