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解決コンサル 売上高5億円超えを狙う社長の資金調達メソッド

【健全なキャッシュ・フロー 資産とは利益を生むもの】

会社の決算書を見る時に
何に注目しますか?

業績を示す
損益計算書でしょうか?

ご存じのとおり損益計算書は、
会社の儲けっぷりを主張する
代表的な決算書類の一つです。

新事業年度初日から
事業年度末日までの
業績を累計したものであり、

一事業年度の業績値を
売上高、売上総利益、営業利益、
経常利益・・・中略・・・
税引き後の当期純益から

利益を段階的に表した書類です。
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参考までに
証券取引所に上場する企業では

貸借対照表から
その他有価証券の評価損益等を増減した
総合的な利益を表し
より保守的な利益が示されます。

損益計算書には
新事業年度にリセットされ
新たにゼロから始まるという
特質があります。

新事業年度は前期業績の
決算値を引き継がない
新たなチャレンジの始まりです。

では、貸借対照表はどうでしょうか?

貸借対照表にリセットする性質はなく
過去から現在までの
累積によって残高が構成され、
一時点の会社財政状態を表現します。

決算日で
○○年○○月○○日現在とあります。
これは、その日現在の時点で
会社財産を評価した金額です。

損益計算書がフローを
貸借対照表がストックを表現します。
bus0110-003
社員数が少なく、
経理処理を顧問税理士事務所に
全て依頼する場合

日常取引から会計入力、
毎月の試算表、決算までを
一括して業務委託する際に

見落としては
いけないことがあります。
それは、何でしょうか?

会社の財産が正確なことです。

会社財産を保全するのは
会社であり、税理士ではありません。

税理士は税金を
適法妥当に計算して納税者の申告を
手助けするのが仕事です。

だから会社財産を守る義務は
会社にあるということです。
ant0012-003
棚卸資産を実地棚卸する際に

顧問税理士事務所に
決算での実地棚卸に立会を
依頼すれば請けてくれます。

しかし、実地棚卸をする行為と
責任は会社にありますから
棚卸を実際に行うか否かは
会社の判断によります。

仮に会社が
実地棚卸をしないまま
決算日を迎えたとしたら
どうでしょうか。

在庫取引を帳簿に
入荷と出荷を記帳し、
帳簿残高を計算する
継続記録法によるならば

実地棚卸によらず
会社の責任で継続記録法から

棚卸資産額を
決算に反映させることは可能です。

しかし、棚卸資産
現品のうち陳腐化していない、
正常に販売可能な在庫数量を
正確に求めるならば

継続記録法により求めた
棚卸資産額と相違がありませんか?

帳簿在庫に記帳漏れや紛失等がないと
完全に保証できるでしょうか?

もしも存在しない在庫が
貸借対照表に記載されている
可能性があるのなら

その貸借対照表は
会社財産の実態を表さないですね。

だから損益計算書に記載される
売上原価も不正確となり、
当期純利益も同様な結果になりますよ。

会社財産を
正確に把握できていないとは

目隠しをして
経営をするようなものです。

会社は、保有する棚卸資産を
販売してキャッシュを回収、

回収したキャッシュの利益を
事業に再投資して
成長に導くことになります。

貸借対照表の棚卸資産を
販売可能と考えていても
現物が存在しなくては
新たな仕入が必要になります。
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そのためにキャッシュが必要です。
だからお金のロスだけでなく

決算書の棚卸資産より
現品が少なければ
その処理に損失を
決算書に反映させないと

貸借対照表は
永遠に誤差を含めた数値となり
経営をミスリードさせる
原因になります。

実地棚卸をしていない場合、
棚卸要項を作り、
社員が誰でもできるようにする
マニュアルがあると便利です。

在庫は利益を生む会社資産です。

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藤田 貴志でした。
感謝です。

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