ビジネス加速、ビジョン達成を狙う社長の資金調達&問題解決方法

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解決コンサル 売上高5億円超えを狙う社長の資金調達メソッド

【健全なキャッシュ・フローは質の高い業務フローが保証する】

キャッシュ・フローを良くしたい
企業経営に当然のことですね。

生み出した利益を淀みなく
キャッシュに回収するなら

金利の掛からない
自己資金が社内を巡りますね。
サラサラのオイルのようです。

時としてビジネス拡大に
銀行融資から資金を取り入れ
レバレッジを掛けることもあります。

銀行借入金は返済義務と
低利といっても金利負担があり
やはり借入金は少ない方が良いですね。

また、財務の健全性からも
無借金経営が望ましいですよ。

財務健全性の引き上げに
業務フローの確立と
緊密なコニュニケーションが
その鍵を握ります。

例えば、売上好調
損益計算書では利益が出ている。

それでも資金化期間が長いと
どうでしょう。
何を連想しますか?

決算書を理解される社長なら

貸借対照表を思いうかべ
売掛金または受取手形の
売掛債権に歩留まりするなと

まだ、お金になって戻っていない
資金繰りは楽ではないと
考えることでしょう。
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会社にとって、
販売した売掛債権を
100%漏れなく現金化しないと

損益計算書の利益は
単なる数値にしか過ぎず

決算書に表示される法人税等が
結果として先払いになりますね。
正直、嬉しくないですよ。

9月決算会社を
シンプルな例にすると

9月売上を回収条件から
月末請求、翌月末120日手形回収

10月末日に
売掛金から受取手形へ

貸借対照表上の
勘定科目が振り替わるだけで
この時点では現金化していません。

法人税等を決算後2ケ月の
11月末日に納税する関係から

資金繰りの状態によっては
銀行で手形割引、納税にあてる

手形割引にかかる
割引料を会社が負担します。

そして、手形の期日決済まで
会社が偶発債務を負います。

手形が期日決済できないと
不渡手形を買い戻しに

だから、定期的な
与信管理が大切ですね。

話を戻して支払条件を
一年サイクルで比較するなら

9月決算での売掛債権が
前年度決算より増加、
納税額も増えているなら

税金の先払いとなります。
消費税負担も大きいですよ。

そこで気を付けたいのは
売掛金に延滞債権がないかです。

現金取引なら
物品と現金の受け渡しを
同時履行ですから
原則、回収漏れは起こりません。
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しかし、掛取引は、
未回収を生じるリスクがあります。

事情は、相手先の資金繰り、
営業取引関係、クレームなど
其々の事情があります。

どれを取っても会社には
リスクと損失が生ずる
温床になります。

経理部署等では
売掛債権管理をしています。

原則、取引先毎の
請求対入金管理から
差異の有無をリストアップ。

差異が有る場合は、
その結果に至った経緯報告より

原因と理由からの対応法
その妥当性を営業部門と協議
債権の延滞化を抑止すること。

特に換金容易な手渡商品は、
取引先だけの問題ではなく

在庫管理と物品受領書照合など
日常的な管理が整然とされているかで
結果が変わります。

会社から出庫した商品が
申告通り取引先と受け渡したことを
証明する書類が物品受領書であり

物品受領書とおりに
商品の受け渡しがされて

始めて、商品の所有権が
取引先に移動する
同時履行により債務を負い
会社が請求権を持ちます。

物品受領書回収は
売上と売掛金計上だけでなく
在庫管理の正確さを立証します。
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もしも物品受領書が
整理されていなく
出庫記録と未照合なら

その売上と売掛金は
何によって
正当性を保てるのでしょうか?

売掛金が全額入金されるのを
待つのは如何なものでしょうか?

結果オーライは危うさを潜みます。
まるで、おっかな、ビックリ玉手箱!
ジョーカーが・・・

そんなことでは困りますよ。
より良く機能する仕組みが大切ですね。

財務諸表では
勘定科目毎に括られる量から
見えてこない取引先毎の内容を

日常的な業務フロー確立と
その履行を確実なものとする
コミュニケーションの質から
大きく影響を受けます。

その結果が
キャッシュ・フローを
好ましい状態にして行きます。

あなたの
キャッシュ・フローと利益の最大化
そして、幸せに

追伸

創業融資セミナーを開催します。

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URL  http://kaiketuconsul.biz/セミナー開催のお知らせ/

フジABコンサルティング
藤田 貴志でした。
感謝です。

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