ビジネス加速、ビジョン達成を狙う社長の資金調達&問題解決方法

menu

解決コンサル 売上高5億円超えを狙う社長の資金調達メソッド

【備える力を養う 現実を見つめる目 小さな変化の記録】

競争の激化とともに
規模の小さい中小企業は
業務の見直しを掛け

厳しい競争に耐えうる
会社組織作りを進めることが
必要不可欠なのは

経営者なら
認識されていることでしょう。

そう思っていても
多忙な日々に忙殺され

なかなか思う通りに行かない
現実があり、
経営者を悩ませます。

社会、経済のグローバル化の波に
絶えず晒され続け

競合は同業種のみならず
異業種にも及ぶご時世です。

自動販売機の缶コーヒーは
コンビニのドリップコーヒーと争い

暑い夏の夕暮れには
清涼飲料水や
良く冷えた缶アルコール類に置き換わり

大きなニュースがあると
夕刊紙が飛ぶように売れてゆきます。

缶コーヒーの売上は
隣の他社自販機と戦う訳でもなく
売上が減る図式があるのです。

一見、平穏な日々の中に
置き換わりという現象が起こり
気付き難い現象を作るからです。

だから小さな変化を見逃さない
仕組み作りが大切ですね。

ビジネスでKEYになる
数値を記録しているでしょうか。

売上高は、日々の結果です。
結果に至るまでのプロセス
数値をデイリーに記録。

小さな変化を
見逃さないように
気を配るなら、

何もないように思えるときに
現実がどう動いているかを知り、

着地点にどのように運ぶか
戦略を考え、結果に導くのが
経営者の腕の見せどころですね。

社歴が長い会社は、
世の好景気、不景気の
大波を乗り越えてきただけでなく

平時に起る小さな波を
敏感に感じ取りバランスを
いち早く整えてきた

経験値が備わるから
今があるのでしょう。

事業を継続してきた
歴史は尊いです。

誰でも起業するは容易いです。
しかし、継続することは難く
日々、新しい問題に直面するからです。

私は、経営者が問題を乗り越え
事業を継続することこそ
誇りを持てる姿だと思います。

その支えは共に働く社員たちであり

社員の先に顧客がいることを
経営者は常に念頭に入れることが
大切ですね。

お客様=社員=会社=家族=社長
このバランスを保つことが

末永く社長、自らの家族
を守るに繋がるヒントになることでしょう。

ピーター・F・ドラッカーの
名言より

「人は誇れるものを
 成し遂げて、
 誇りを持つことができる。

 さもなければ、
 偽りの誇りであって心を腐せる。

 人は何かを達成したとき
 達成感を持つ。

 仕事が重要なとき、
 自らを重要と感じる。」

現代の経営より

追 伸

【メルマガ登録はこちらから】
無料メルマガ登録はこちらから 
    ↓
http://www.mag2.com/m/0001674574.html

【お問い合わせ】
こちらからどうぞ
     ↓

お問合せ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Follow SNS

よく読まれている記事