ビジネス加速、ビジョン達成を狙う社長の資金調達&問題解決方法

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解決コンサル 売上高5億円超えを狙う社長の資金調達メソッド

【利益からお金に 見える化から予兆へ 前編】

事業を継続するうえで
常に社長を悩ます問題は

キャッシュ・フロー
つまり、資金繰りですね。

資金繰りは
どんな企業でも避けて
通れない永遠の課題です。

特に中小企業のオーナー社長は
銀行融資に
個人保証をせざるを得ません。

経営者保証に関するガイドラインから
個人保証が適用されない
銀行融資はまだ少なく

会社規模が小さい程
社長の個人保証が求められます。
厳しい現実です。

昨日まで飛ぶように
売れて利益を生み出す
ヒット商品が

ある日を境にパタリと止まり
気が付いたら
倉庫は在庫の山に

製品作りに
仕入れた材料も
倉庫に積もれたまま

工場の生産ラインは停止
働く人たちを配置転換へ

売れなくても
仕入れた材料代金は支払い

作った製品にかかる
人件費や光熱費、
機械の保守費にもお金を支払う

倉庫に積まれた
製品と材料は棚卸資産に
でもお金に換金できないストック

工場設備も他の製品作りに
転用できずに停止したままなら
価値を生む資産と言えるでしょうか?

工場設備を建設に
銀行借入金があるなら金利もかかり
毎月の返済でお金は流出!

現状維持なら
固定資産税が毎年1月1日課税
損失が膨らみお金も流出。

通称B/S(貸借対照表)に

棚卸資産には製品、原料
有形固定資産には工場設備
それぞれ金額が記載されます

公認会計士監査義務のない
中小企業の決算書では

換金可能な財産価値を
必ずしも表していないことがあります。

時が経過して
再販売の見込みがない棚卸資産

製品を製造しなくなった
誰の引き取り手もいない
工場設備

それは会社の財務を痛め
損失を生む
不良資産ではないでしょうか?

もしも、
社長が会社の財政状態を
理解していないなら

問題はかつての虎の子製品が
売れないではすまないでしょう。

そうなる前に
どのような状態にあるのか
検知する機能が大切です。

受注、生産から出荷までの状況を
日報、週報で数値に表し

見える化から
市場の流れと傾向をつかめますね。

何が原因でどうなっているか
それは何故なのかを分析

現在位置を知ることで
方向性と打ち手を判断できます。

次号へと続く・・・

ピーター・F・ドラッカー名言より

企業にとって第一の責任は、
存続することである。

換言するならば、
企業経済学の原理は
利益の最大化ではない。

損失の回避である。

したがって、企業は、
事業に伴うリスクに備えるために、

プレミアムを
生み出さなければならない。

リスクに対する
プレミアムの源泉は
一つしかない。

利益である。

「現代の経営」より
追 伸

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