ビジネス加速、ビジョン達成を狙う社長の資金調達&問題解決方法

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解決コンサル 売上高5億円超えを狙う社長の資金調達メソッド

【利益からお金に 見える化から予兆へ 後編】

事業を継続してゆくには
リスクに対するプレミアム

利益が不可欠です。

利益が資金化されて
再投資サイクルが描けます。

再投資サイクルの
現在地を把握しているのか
そうでないのかで

企業経営を続ける
選択するパラダイム
現実が異なります。

目の前の資金繰りを追うだけで
果たして会社経営は
持続的な成長は可能でしょうか?

物を作る製造業は
受注段階からの数値化により
見える仕組みがないと

足元が固まらず
結果、再投資サイクルの
現在地の把握も難しくなります。

受注があっての生産、出荷であり
売上となる訳ですね。

受注までの数値化により
流れと傾向が見え
対処する方向が明確になり

材料仕入れの適正量
生産効率の高い工程作り
製造設備と人の配置から

生産設備の減価償却費や
人件費等の固定費を回収

一製品当たり単価
製造原価の低減より

販売価格との差
粗利益の最大化へ

粗利益率の高さが

販売費及び一般管理費や
借入金利息などを吸収
利益を生む源泉になります。

損益計算書を作る
前段階の状況までを可視化

利益獲得までの状況をトレース

会社の現在地を測り、評価
目標までの道のり差を検知
調整または修正することから

再生産サイクルを描き
次のステージへ向かう
準備が整います。

企業活動の数値化により
評価、改善する仕組みの基礎が
月次決算であり

試算表から見える
貸借対照表、損益計算書から

会社の現在位置
資産に不良なものはなく
換金可能であるのかを確かめ

稼いだ利益を
お金に替える資産の健全化より

営業キャッシュ・フローの
好循環を築く

会社財務状況を把握した
利益の資金化サイクルを
数値評価することにより

お金に裏つけられた
利益が生まれます。

ピーター・F・ドラッカー名言より

企業の内部には、
コストセンターしか存在しない。

プロフィットセンターは誤称である。

企業の中にはコストセンターしかない。

顧客が製品やセービスを買ってくれ、
代金を支払ってくれて

初めて、
利益は生まれる。

「ポスト資本主義社会」より
追 伸

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