ビジネス加速、ビジョン達成を狙う社長の資金調達&問題解決方法

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解決コンサル 売上高5億円超えを狙う社長の資金調達メソッド

【利益が出ている時ほど、事業計画書が道先案内人になる】

【利益が出ている時ほど、事業計画書が道先案内人になる】

資金繰りが良くないと
嘆く社長に

その良くない状態とは
どのようなものでしょうかと
聞きます。

業績はまずまずで
お金は順調に入り
貸倒がない。

決算書を調べてみると
貸借対照表の固定資産

店舗設備、敷金保証金などが
年々増えている。

現金預金が前年より減り
借入金が年々増えている。

社長に確認すると
ビジネスチャンスを逃さず

マーケットシェア拡大に
稼いだ資金を事業拡張へと

再投資に注ぎ込み
積極的に設備投資を増やしたと

当初は、社長の思惑通りに
事業は順調に進み、
キャッシュ・フォローは潤沢。

更に強気に事業拡大に
資金を再投資する!
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しかしながら、
規模拡大と共に社長と社員の思いに
ギャップが段々と生じてくる。

規模の急拡張は、

社長の考えを
忠実に再現しようとする
社長直伝のスタッフが不足し

外部からスキルのある
社員を採用することから
その価値観に差が表れる

社長は、毎週各店舗を見回り
現場視察とヒアリングをしいるから
問題ないと思っていても

神様ではないから無理があり、
お客様への接客から対応までが
少しずつ綻び始める。

開店当初は、集客効果があり
来店していたお客様の足が
すこしずつ遠のく

損益計算書からは
店舗数が増加した分だけ

売上高は、増えているものの
売上原価率が高くなり
売上総利益率が落ちている。

店舗家賃や人件費などの
固定費が幅を効かせて

前期比較から利益を圧迫している。
それでもまだ利益が出ているから

決算での法人税等の
納税資金がバカにならない。

法人税納税資金は
銀行から決算資金で
資金調達しても

消費税は、売上代金から
消費者等から預かった税金と

取引先に支払った
課税仕入れ額との原則差額だから
納税額は、資金調達できずに
虎の子、自己資金で賄う、

そうこうしているうちに
お金がジワジワと外に流れ出す。

気がつくと資金繰りが
厳し状態になりつつある。
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多くの社長は、
目標売上を達成するなら
お金が入り

資金繰りが回ると考えています。

お金の支出には
経費になるものと
資産になるものがあります。

この資産になるものが
貸借対照表に記載され
損益計算書に現れないから
わかり辛くなります。

事業を確実に進めるには
面倒でも事業計画書を作り

出店等には設備投資計画、
人件費計画、資金計画を作り、

会社の利益状況と
お金の出入をチェックできる
環境を整えた方が

転ばぬ先の杖になるでしょう。
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