ビジネス加速、ビジョン達成を狙う社長の資金調達&問題解決方法

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解決コンサル 売上高5億円超えを狙う社長の資金調達メソッド

【加速するビジネス シフトする社長の時間認識】

製造業の会社で
基礎技術は変わらず

用途変更から形を変えて
新市場に製品を供給できるなら
チャンスはいくらでもありますね。

もしも、既存事業が衰退期に入り
この先も市場の成長が見込めないなら

用途変更を厭わず、新市場へ進出する。
会社は新たな成長段階に入るでしょう。

それは、社長にとって
会社の存亡と人生の岐路に関わる
重大な決断になりますね。

このような局面で
社長の右腕になる人財がいるなら
どれほど心強いことでしょう。

もしも、今、現在
既存事業だけでなく
新事業も社長一人で
全てを行うのなら

新市場開拓は既存事業同様に
手がまわらなくなる時期が来ます。
いや、もうそうかもしれません。

このような事例は、
社長一人で営業活動する。
製造業や技術系会社に多いです。

社長が社内で執務する
時間が少ないと、結果として
社長の目が社内に届かなくなる。

親鳥のように社長が
外から仕事を運んでくるから
業務量が少なくなると

指示待ち社員が暇を持て余す
悪循環に陥り易い環境を作ります。
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ここでの問題は、
社長がどれだけ会社の実情を
社員に話かけ、協力を引き出せるか?

多くの社長は社内実情を
社員に話すと会社を辞めてしまうと
恐怖心が先立ち心配になりますよね。

社長は、内心言いたくても
言えないのが実情だから
孤独との戦いですね。

その反面、社員は、
社長がなんとかしてくれるだろうと
依頼心が強く、

会社のことは、
自分事とは考えていない。

もしも、そんな状況が続いたのなら
会社は未来永劫に存続するのでしょうか?

間違いなく、困難に直面するでしょう。
いや、今が苦難の時かもしれませんね。

であるならば、どうされますか。

このまま一人で駆け回りますか。

経営者交流家会等で
先輩社長から受けたアドバイスを
頭の中では理解できていても

日々の営業活動に忙殺され
気持ちはあっても手を出せない。

そんな状況から抜け出したいのなら
社長、あなたは何をされますか?

社長が会社業績を伸ばし
事業に最も貢献できる
仕事に集中できる時間を作るのなら

その効果は、どの位大きいでしょうか?

朝、目が覚めると
疲れて居間で寝込んでいたことに気付く
そんな、生活と決別したくありませんか?

いくら体が強くても
しまいには体が消耗してしまいます。

そんな辛い環境を変えるには
どのような方法が有効か
知りたくありませんか?

それは、至ってシンプルです。

社長が自分と向き合い
一人になり熟考する
時間を作ることが始まりです。
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そのためには、
誰かに仕事を任せられる
環境作りが欠かせられません。

社長というカップ(環境)に
コーヒーを注ぎ続けた

どんな美味なコーヒーでも溢れ
溢れた分まで飲み干せませんよね。

では、カップをもっと大きくしますか。
社長の業務処理能力を
最速、最大化に進めたとしても

社長の一日の持ち時間は
24時間で誰しも平等です。

この24時間という環境に
他の人の時間を組み入れるなら
どうでしょうか?

時計の針が刻む24時間は同じでも
社長が後先順位を決めたものを
人に任せることで

空けた時間を最優先事項に使い

社長は、他の人の時間を
自分の時間として使う。

雇用する社員の時間は
本来、社長の時間を分業と言う名で
分散したものではないでしょうか。
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社長が一人起業した際は
全業務を担当されていたでしょう。

会社業績が伸びて
規模が大きくなり、人が増え
分業化が進むと認識が変わります。

社長の時間を内製化する。
これには新たに社長の時間投入で
さらに時間を費やしますね。

将来の内製化に向けて
外部から人を入れる、招く、
こちらの方が現実的ですね、

社長一人で営業活動に
全力を注ぐより

社長の環境を変え
事業を永続的に発展させる
仕組み作りにフォーカスするのなら

あなたの会社の事業は、
加速度を増してゆくでしょう。

あなたの
キャッシュ・フローと利益の最大化
そして、幸せに

追伸

フジABコンサルティング
藤田 貴志でした。
感謝です。

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