ビジネス加速、ビジョン達成を狙う社長の資金調達&問題解決方法

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解決コンサル 売上高5億円超えを狙う社長の資金調達メソッド

【反転のチャンスはアウトフレーミングで】

何か、手詰まりになった際に
打った手立てが
余計ことを悪化させてしまった。

有効な打開策が
なかなか見いだせない、
思考停止の状態に。

いや、問題は外にあるのでは。
今も格闘中。

何でこんな目に遭うのかと
被害者意識に陥った
経験はありませんか。

とても辛いですね。

こういう状況で一人悩んでいると
余計心労が重なり、
更に悪循環に陥ることがあります。

それでも直ぐ近くに
安心して心を打ち明けられる
家族や友人がいると心強いですね。

慰めてくれたり
励ましてくれたり
精神的に支えてくれる。

でも問題解決に至らないと、
人は心配で一杯になり
不安に襲われます。嫌ですね。
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人が安心できる状態を
心の平安といわれております。

穏やかで安らかな心の状態なら
何の心配もありありませんね。
本当!

ではその問題とは、何でしょうか。

よく当事者でないと
その痛みがわからないと
いわれております。

誰かに手をぎゅっとつねられた。
その瞬間に発する
痛みを訴える声、表情、態度から、

痛そうと見えても、
本人が感じた痛みはわかりません。
自分の体験ではないですから。
それは、他人事です。

そんな訳で自分の体験、
つまり当事者意識が
自分を被害者に仕立て上げます。

被害者だからこその痛みがあります。

経済環境が変化、
会社経営が厳しくなっている時に
被害者意識でいると

会社経営は次第に立ち行きません。

この被害者意識は
どこから来ているのでしょうか。

当事者意識からです。
当事者だからこそ思い悩みます。

では、どうすればよいのでしょうか。

視点を当事者意識から
非当事者、そして第三者へと移し
客観的みる方法があります。
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当事者だからこそ
主観が強く働き、

思いっきり入り込んで
見てしまいます。

だからグット感情が入ります。
強く感情が働く程、
考える力を奪い取ります。

感情を巨大な象、
理性を小さなネズミの
大きさにした例えがあります。

大きな象のような
感情という巨大なエネルーに
身を任せていては

判断基準を間違えてしまいます。

だから距離を置いて観る
非当事者に意識を移すと、

気持ちはわかるが
このままではいけなと

一歩引いた立ち位置で
観ることは可能です。

それでも気持ちがわかるだけ
まだ感情の巨大な波に
飲み込まれてしまう恐れがあります。

さあ、どうすれば良いのでしょうか。

自分に起きたことを話す当事者、
親身に相談を聞く
非当事者の二人を

天上から観察する
第三者の位置に立つと
それはどんな
風景に見えるでしょうか。

痛みを抱える当事者意識、
痛くはないが気持ちのわかる
非当事者意識、

中立で客観的に観る
第三者としての立ち位置なら、
感情が入らないから

つい自分の都合で見てしまう
固定観念を見抜き、

そこにある盲点に気が付けます。

問題を解決するには、
誰が正しいかでなく、
何が正しいか、

どうなのか。何故、そうなのか。

現実を自分の目に映る自己解釈から、
ありのままの事実として受け止め、
これを止めたらどうなる。

業界の常識より
思いっきり減らしたらどうなる?
思いっきり増やしたらどうなる?
他の分野のものと組み合わせる?

客観的事実から考える
従来にない枠の外から考える

アウトフレーミングを使う方法もあります。

人は経験を積み学習してきた蓄積から
固定観念が生まれ額となり、
自己フレームが出来上がってきます。

時と場合によって、
自己フレームが自らを縛る
成約となり邪魔することがあります。

そんな悩んでいる時は、
難しい顔して、下向き視線で、
腕を組んでいる状態ではありませんか?

立上り、深呼吸、
背筋を伸ばして、空を見上げ、
体の使い方を思いっきり変える。

それまでのパターンを中断すると
気分が一心できませんか?
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この状態で、他に方法がないか、
第三者の視点から
現状を見据えると、

見落としていたことが
見える可能性があります。

もしも、思いっきり、
感情のブレを排除!

代替的方法を見つけたいなら
アウトフレーミングの考え方を
思い出しましょう。

あなたの
キャッシュ・フローと利益の最大化
そして、幸せに

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藤田 貴志でした。
感謝です。

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