ビジネス加速、ビジョン達成を狙う社長の資金調達&問題解決方法

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解決コンサル 売上高5億円超えを狙う社長の資金調達メソッド

【在庫を知るとは、利益と資金を知ること】

銀行融資を申し込むと
決算書に、最近の試算表を下さい。
それと資金繰り表もと

銀行渉外担当者は、
当たりまえのように話します。

決算書は税務署の受付印付きか、
電子認証受付通知書コピーか

予めPDFファイルに保存しておくと
プリントアウトに時間を短縮できます。

試算表は、会計アプリから
ボタンを押せば簡単に出力OKに。

社長、ちょっとその前に、
試算表は必ず、目を通して下さいね。
そうしないと、思わぬことに。

銀行に試算表を提出してから、
暫くして渉外担当より電話が

社長、「最近、在庫が増えていますね。」
「内容と理由を教えて下さい」と
質問が飛んできます。
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社長は、試算表のうち
損益計算書から売上と利益は見ても
貸借対照表はあまり目を止めていず

在庫の増加を始めて知り、
一瞬の沈黙が流れ
社長は「連絡する」と伝え
受話器を置く。

ここでポイントになるのは
在庫金額の算定方法です。

在庫は、継続記録法か
棚卸法により計算されます。
その他に売価還元法があります。

継続記録法によると
商品毎に帳簿が備わり
入出庫から在庫額が計算されます。

棚卸法によると
月末日の営業終了後に
商品毎の点数をカウントし
最近の仕入値で金額換算します。

継続記録法からは
どの商品在庫が増えているか
数量と仕入値から把握できます。

棚卸法で計算すると
仕入数量が増えた結果
在庫が増えたのか

仕入程、販売できていないのか
時系列的な流れを
掴み辛いところがあります。

継続記録法を採用するなら
どの在庫が増えているか
履歴から直ぐに把握できます。

棚卸法だと数量と残高だけの
結果しか見えず

品目毎の仕入量と単価を
コントロールできていないと
何によって増えたのか
請求書に戻ることになります。

とても、大変です。

銀行からの質問に
客観的かつ適切に応える
材料作りには
継続記録法が的を得ております。

但し、入出庫の都度
帳簿に記録する
手間がかかります。
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社長は、将来の利益を生む
在庫内容を適切に把握しているなら
銀行もひとまず安心できるでしょう。

何故なら、在庫が増えるという
連想は売上量に見合うものでない

だから、売上金より
仕入代金の支払いが増え

キャッシュ・フローを悪化させる
資金繰りが厳しくなるという
サインと考えるからです。

ベテラン社長なら
在庫増減への関心が高く
在庫をコントロールしています。

試算表の提出を受けた際には
貸借対照表の重要ポイントも
お見逃しなく。

ところで、
補助あり、お得な
創業融資セミナーがあります。

ベテラン社長は、
企業で苦労された昔を思い出し

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