ビジネス加速、ビジョン達成を狙う社長の資金調達&問題解決方法

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解決コンサル 売上高5億円超えを狙う社長の資金調達メソッド

【奮闘する社長より活躍する社員を誇るヒント】

あなたの会社で
こんなことはありませんか?

社長は、朝から夜まで
先頭に立って働き

休日返上でセミナーに参加。
とても勉強熱心です。

社長は、学んだことを
職場で即、実践します。

でもなかなか
社員からの理解と協力を得れない。

社長は、さらにパワフルな
セミナーに通い学び続ける。

それでも結果に結びつかない。

これをコニュニケーションや
リーダーシップの問題と
片付けるのは容易いです。

では、何故、
社長の意思と社員の意思が
噛み合わないのか?
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それは、相互依存の関係にあるからです。
社長は、社員に辞められて困る。

規模の小さい会社程、
新規採用に掛ける
コストと時間の負担が大きです。

望む人材が採用できるまで
補充できない期間を埋める
仕事の手配が必要になります。

パートやアルバイトで補充できる
仕事でないと尚更ですね。

社長にとって、
昨日と今日、そして明日は
同一ではありません。

社長にとって、毎日は変化の連続です。
だから危機意識が高いのです。

会社を動かすには
商品、サービスを売り上げ
回収した資金で
お金を回して会社運営をします。

社員の多くは出社して
終了時刻まで、自分の仕事をする。
そして、給料日にお金が入る。

働くという意識が固定した
制度的枠組みになっています。

社長側から見ると人件費は、
固定した給与体系でコストを抑えたい

だから社員は、
今以上の仕事をするのは得と考えない

昨日と今日は、そして明日も
同じと見えてしまう
パラドックスに陥ります。

社長の危機感と社員の認識の差は
時間の経過と共に益々離れて行きます。

では社員は、
いい加減な仕事をしているのか?

それは全くの否であり
それぞれが持つ仕事に誇りがあります。
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社長の目から見た
社員の仕事は
自己満足の域を出ていないものでも

社員の立場から見れば
自らが考え、行動した結果ですから
そこには、自己重要感が反映されます。

であれば、社長が社員に
能力の成長を促すには

社員の自己満足を挫くことでなく
仕事の良い点を認め、親身になって
更に成長するヒントを与える。

社長が詳細な手ほどきして
指示通りにすることを
伝えることはせずに

社員、本人の自主性を尊重し
自分の頭で考えるヒントを与え、

創意を持たせ、工夫するように導き
良くできたことを最初に誉め

できていないところを
どのように行ったのか聞き取り

どこから違うのだけ
正確にフィードバック

キャッチボールするように
マンツーマンの関係を自然と作り

社員に仕事の
意義と目的を理解できるよう

気付きを与え、
仕事の喜びに目覚めさせる。
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社員がどれだけ
社長に認められているかを
知る機会を多く作ることより

次第に、社員の向上心が高まり
会社に深く関わりを持ちことに
満足感を得てゆきます。

ここまでくると
社長一人が踏ん張る会社から
社員が支えてくれる会社に
成長して行きます。

その時は、決算を見込んで
利益が十分に出ていれば納税するより
社員に期末臨時賞与を支給して

労うと同時に次の決算に掛ける
会社全体の意気込みを引き上げて

更に成長する会社へと
邁進する道を歩んだら如何でしょうか。

やらなきゃ、ないけど
やれば出る。

臨時のご褒美があると
社員は報われ感があり、
やる気がでますね。

社長一人が頑張る会社より

社員が会社に深く関わる
会社の方が利益もやる気も上がります。

あなたの
キャッシュ・フローと利益の最大化
そして、幸せに

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フジABコンサルティング
藤田 貴志でした。
感謝です。

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