ビジネス加速、ビジョン達成を狙う社長の資金調達&問題解決方法

menu

解決コンサル 売上高5億円超えを狙う社長の資金調達メソッド

【好転の始まりは思い切った行動 なにもしないは不幸の始まり】

会社経営で
資金繰りと人の問題は
避けて通れないものです。

社長の強力な手腕で
会社が成長する段階から

社員数が増え、規模が増し
仕事の専門性が高くなる。

組織が縦割りに細分化し始めると
確かに、個人の弱みを無くせる
組織に発展し始めます。

反面、守備位置が決まると
人の心に担当職務の壁が築かれ
部署毎の壁が出来始めます。

いつしか、これは私の仕事、
それは○○さんの仕事
仕事を社員個人が所有するかのよう

仕事は会社のものであって
社員は仕事を任されているはず

集団心理が
うちの部署、あちらの部署と言う言葉に

あっという間に
同じ会社内でも他人事に

小規模の頃はまだ
お互いに補いあう繋がりがありました。

いつしか、助け合う繋がりが
希薄化してしまうルーチンワーク。

それでも働く一人一人は、
至って真面目に仕事に取り組んで

何時もどおり仕事を
いや作業をしている。

当たり前の風景が流れる。
そこに目には見えない
淀みが流れ込んでいます。

その淀みとは
第三者の目から見ると
素っ気なさ。

日常化した素っ気なさは
もう社外にも伝わっている。

気付かないうちに
会社全体の制約となり
ブレーキをかけている。

業績の良いと言われた会社が
ある日から下降線を辿る。
小さな油断が綻びを生じさせている。

現在は、同業者だけが
競合先ではなく

グローバル化の波から
予測もしなかったところより

突如、競合先が現れ
市場を席巻する!

山腹の渓流のように
時の流れは早く
危機感のないものを流し去る。

流れの早い時代にこそ
目指すゴールへと進む
プロセスとステップの明確化

そこに流れる意識は
自分の仕事でなく
私たちの仕事に取り組む

行動指針に基づいた
お互いに貢献する精神が
事業計画書に反映され

会社が向かうベクトルに合わせ
社員、個々人が歩みを揃えるなら

道標となり光を灯します。
暖かい繋がりを作ります。

もしも、売上目標だけに向かい
一生懸命にやっている。

でも資金繰りに苦しんでいる。
そんな状況に陥っているのなら

何処かにスレ違いがあるのでしょう。
きっと根本的な問題かもしれません。

もしかしたら
業績を評価できていない
どう評価していいのかわからない。

その前に会社の財政状態、
お金を生む資産、

社員、取引先、銀行に
支払うお金は
どうなっているのでしょうか?

貸借対照表を
適正に評価、測定、分析して
理解することができるのなら

根本的に問題解決する
第一歩になることでしょう。

ピーター・F・ドラッカー名言より

何もしないと
事態が悪化するのであれば、
行動しなければならない。

同じことは
機会についてもいえる。

急いで何かをしないと
重要な機会が
消滅するのであれば

思い切って
行動しなければならない。

経営者の条件

追 伸

【メルマガ登録はこちらから】
無料メルマガ登録はこちらから

http://www.mag2.com/m/0001674574.html

【お問い合わせ】
こちらからどうぞ

http://kaiketuconsul.biz/contact/http://kaiketuconsul.biz/contact/

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Follow SNS