ビジネス加速、ビジョン達成を狙う社長の資金調達&問題解決方法

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解決コンサル 売上高5億円超えを狙う社長の資金調達メソッド

【強いキャッシュ・フロー体質 ビジネスモデルの明確さから】

キャッシュ・フローを良くするには、
部分的なことに注目するのではなく、

まずは、全体像を俯瞰して
構造を可視化することから
資金がどのよう流れているのかを
把握するところからスタートします。

何故なら、現象として認識する
一部を修正しても氷山の一角にすぎず
モグラたたきのようになるからです。

問題の深層は、
日常業務に隠されています。

それでは、
キャッシュを生み出す
ビジネスモデルの
構造を点検しましょう。

キャッシュ・フローの
勢いを増す
ヒントが眠っています。

マネージメントの権威
ピーター・ドラッカーは

ビジネスの定義を
「顧客の創造と保持」としています。

キャッシュ・フローの構造は
顧客の創造と保持から
構成されるのが自然です。
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シンプルに大きく分けると
3つのプロセスから構成されます。

プロセス1
顧客が商品・サービスを
あなたの会社から購入するまで

プロセス2
顧客があなたの会社から
商品・サービスを購入し、
顧客の手に届く配送と代金回収まで

プロセス3
顧客がリピートを繰り返し、
定着化するまで

プロセス1から3までは
会社組織のライン部門の
キャッシュ・フローです。

売り上げを稼ぐまでに
注ぐお金を幾ら投資しているのか

売り上を稼いでから
顧客の手元に商品・サービスが届き
代金回収までに
投資したお金は幾らなのか

顧客が再購入するまでに
投資したお金は幾らなのか

3つのプロセスが相互連携して
システムとして全体効率よく、
有機的に組織設計がされ、
機能しているでしょうか。

事業規模拡大に伴い
組織を後付けしていなら

目的と機能に曖昧さが存在し
資金の流れに影響を与えます。

社長、あなたが思考する
ビジネス全体像と
組み立てるシステムは

現在進行形のシステムと
何か異なることはありませんか。

ボトルネックを探すより

明確さと一貫性を備えた
ビジネスモデルに
ブラッシュ・アップ

組織パフォーマンスを
数値計測、評価、報告から
課題を視覚化するなら
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共通課題として認識を深め
プロセス単位の改善だけでなく

相互連携に掛かる課題を
価値創造の視点から
捉えやすい環境を作ります。

キャッシュ・フローは
会社の体質を
お金の流れから表現します。

あなたの会社の
キャッシュ・フローは
どうでしょうか。

キャッシュ・フローと
利益力の強化は
あなたの会社のテーマであり

私どものテーマであります。
共に価値創造できる課題です。

追伸
これから起業する方、
創業三年以内の社長に

創業融資制度があります。
ご興味のある方は、
下記URLを参照下さい。
http://kaiketuconsul.biz/お知らせ/

感謝です。
フジABコンサルティング
藤田 貴志でした。

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