ビジネス加速、ビジョン達成を狙う社長の資金調達&問題解決方法

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解決コンサル 売上高5億円超えを狙う社長の資金調達メソッド

【明確な理由! はかない夢と期待できる目標との違いを作る】

未来を見つめて考えるのか?
つまずいた過去を引きずるのか?

その差が今に現れているとしたら
どちらを選択しますか?

まさか、つまずいた過去ではないですね。

何を観て、信じるかにより
今、目に見える世界が思いのままなら

夢見るような希望の世界に
住みたいと思うのが人の業です。

ただ、漠然とした夢は
具現性を持てなく
脳の中にビジュアライズされません。

脳は、夢に向かって
自動的に動こうとしますが

理由が明確でないと
強い欲望という
衝動が湧き起こりません。

脳という高性能スポーツカーに
ブレーキがロックした状態で

アクセルを踏み混んでも
スピンしてしまいます。

強い欲望に納得できる理由
目標に置き換え
詳細に書き込み、視覚化するなら

組立に必要な材料が見えてきませんか?

次に完成期日を決めて
逆算して各ステップを組むなら
プロセスの連続が視覚化されます。

それは大きな目標を達成する
システムとなり
各プロセスが小目標となります。

正しいプロセスを踏み
各工程期日までにクリアできるなら
計画は着々と進むでしょう。

問題は、各工程の手順通り進んでいるか?

予測外の障害が起こり
材料や手順の変更が必要となるなど
当初は見えないことがあるでしょう。

計画を正確に進め、
支障を乗り越えるには

計画に対する
記録を文書化するかがポイントです。

口頭ベースでの記憶に頼ると

何がいつに、どこで、どのようにして起こり
何故そうなったのか、

誰がどう対応したのか
その根拠は何故かが曖昧になり
風化してゆきます。

次の工程に進む経験を
あやふやなものに仕立て
類似する失敗をまた呼び込みます。

故に計画を明文化し
工程を文章化することから
計画と活動の整合性を点検でき

ゴールまでの道筋が整えられます。

ただし、目標達成に掛けた
コストが計画当初より
過大であるのなら

目標設定の妥当性を
再考せざるをえませんね。

結果オーライは、
程良い緊張感を無くす
妥協の産物になり、後を引きます。

ピーター・F・ドラッカー名言より

自らが成果をあげ、
組織が成果をあげることを
望む者は、

計画、活動、仕事を
常時点検する。

これは今も
価値があるかと問う。

「経営者の条件」より

追 伸
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