ビジネス加速、ビジョン達成を狙う社長の資金調達&問題解決方法

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解決コンサル 売上高5億円超えを狙う社長の資金調達メソッド

【有意識有能な仕組み作りは記録から】

こんなことはありませんか。
忙しいなか時間を作って
面倒な仕事をしようと思う。

けれども
来客、スタッフとのやりとりなど
日々、多忙な時間が流れる。

時間がかかる仕事は後回しに
手馴れた仕事を先に始める。

気が付くと窓の外は街灯が灯る。
切羽詰らないとやらない。

社長も一人の人間です。

手馴れた仕事なら
脳と体が自動操縦
いつも通りに働いてくれる。

ササット、やって終了、
次の仕事へ

何の心配もない、
正しく無意識有能、達人技。

手馴れた仕事は
心に何の迷いなく
クリアーに完成形が見える。
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ところが、
過去にトライした仕事でも

その時に苦労した思いがあると

仕事を始める前に
過去の記憶が再生、

あなたを困らせます。
だから始めるのが遅れます。

程度の差はあれ
人には誰にでもあることです。
私も例外ではありません。

何故、そうなのか?
単純に「面倒臭い」と
思っているからです。

反対に、
面倒臭いという意識がないと

達人技の無意識有能が働き
何時ものとおりオートマトックに
決めてくれます。

問題は漠然と思うからです。

どこで苦労したのか、
どのようにして解決したのか。

すぐに問題が特定できると
記憶の引き出しから

あの時はこれを見てやった
聞いて調べたなどと思い出し
次第に明確になります。

そうなると加速度がつき
いつの間にやら完成している。

ついつい忙しいと
整理する間もなく
次の仕事に取り掛かる。

時間が経つと
記憶が薄れてしまい

あの時はどうしただろかと
つい面倒になり

この仕事を終えてから
始めようと思い
また先送りしてしまう。
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よくあるパターンですね。
先送りの予防が大切です。

解決の合言葉は
記録に残しましょう。

その仕事の目的、理由
考え方や手順、参考書類などを
第三者がわかるように記録します。

これを見れば直ぐにできる
そう思えるような環境を作るなら

スタッフに仕事を任せられますね。

中小企業の社長は、
自分で会社を作ってきただけに
自分一人の力に頼りがちです。

社長は、最も得意とする
会社への利益貢献が
高い仕事だけに絞り

そうでないものは
スタッフに任せる

有意識有能な仕組み作りが

社長、スタッフ、会社が
成長するサイクルを作ります。

あなたの
キャッシュ・フローと利益の最大化
そして、幸せに

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フジABコンサルティング
藤田 貴志でした。
感謝です。

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