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解決コンサル 売上高5億円超えを狙う社長の資金調達メソッド

【欲しいという衝動 感情が連想を生む】

暑い夏の朝、
通勤の満員電車から降りて
駅から会社までの道を歩く

汗がにじみ出てきます。

気が付くと、喉が乾いている。
どこかで立ち止まりませんか?

それは自販機
いや、コンビニ、
ドラッグストアなどかもしれません。

表通りには所狭しと
多くのお店が軒を連ね
赤や青の自販機が目につきます。

朝の忙しい時間帯に
昨日はあそこで買ったから
今日はここにしようと

毎回、足を止める先を
変えているでしょうか?

ほぼだいたい同じ店などで
買い物を済ませていませんか?

たまには気分転換しても
2から3のお店などで
お決まりなのではないでしょうか?

出勤前にそこで買うという
体験が繰り返されると

購入場所が記憶に定着、習慣化
無意識のうちに足が向いてしまう。

一貫性が働いています。

いつも何を買うのでしょうか。

コーヒー、お茶、ミネラルウォーターなどに

いつも買う
マイドリンクはありませんか?

次にマイドリンクになった
きっかけは何でしょうか?

見た目が良かったから
すぐ目の前の人が買ったから
誰かが飲んでいるから

最初に購入した時の印象から
良いと記憶に定着したものだけが

欲しいという衝動が起こったときに
再現されて
購買行動に繋がるから

人はリピーターになります。

その欲求が起きた時に

商品名、イメージが
ユーザーの記憶から引き出される
仕組みが作れると「いいですね」

それには、
ユーザーがどんな時に
何を求めているのか?
どうしてなのか?

細部まで知ることから
商品としての
再現性を高めます。

ユーザーの欲しいに
連想する再現性の確かさ

どのような
感情を満たしたいのか
連想させる

イメージが
決め手になります。

ピーター・F・ドラッカー名言より

事業が何かを
決定するのは顧客である。

財やサービスに対して
支払いを行うことによって、

経済的な資源を富に変え、
モノを商品に変えるのは、

顧客だけである。

「現代の経営」より

追 伸

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