ビジネス加速、ビジョン達成を狙う社長の資金調達&問題解決方法

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解決コンサル 売上高5億円超えを狙う社長の資金調達メソッド

【資金繰りを楽にする 社長の時間の使い方】

【資金繰りを楽にする 社長の時間の使い方】

オーナー企業の社長に
共通する悩み事の一つに
資金繰りがあります。

創業社長は、ゼロから
現在のビジネスを立ち上げて、

事業を大きくしてきたから
お金の厳しさを
痛く理解されております。

創業社長は、
営業、開発、技術畑出身の方が多く
この面での実務経験や知識は
とても豊富です。

反対に管理面での
経験や専門知識は
比較的少ないことがあります。

経理や資金繰りなどは
手薄にならざるを得ません。

それでは、社長が
会社経営全てに渡る
エキスパートだったとしたら
どうでしょうか。

何でも自分で解決してしまうなら
苦労しませんね。

何でもできるとは
見方を変えると
生産性を上げているのでしょうか。

一人の人が何でもできることは
一見、隙がないように見えても
時間を有効活用できるのでしょうか。

特に重要なこと以外にも時間割き
不必要なことまでもカバーする
そんなことはありませんか。

競合が一段と激しさを増す時代
専門性の鋭さが信頼の差になります

撰択と集中に
一層、拍車が掛かります。

だから、会社経営を左右する

経営方針、戦略策定や見直し、
新製品開発、新市場創出、
重要な業務提携、会社資源再配分など

社長専権事項が後回しになり
スタッフに任せられる
日常業務に追われるなら

今は、業績好調でも
現段階では表面に現れていない、

または、忙しさのあまり
認識できていない
問題が起こると

業績、資金繰りに表れます。

時間の使い方により
明日の命運を上りか下り
決めてしまいます。

社長の頭の中で
資金繰りにモヤモヤ感がある。

顧問税理士からの
月次試算表より
利益は出ていても

資金繰りは楽ではなく、
月末になると資金が
思った程、残らない。

利益と資金繰りの関係に
ギャップを感じている。

社員への給料日や
取引先への月末払いが近くなると
切迫感に襲われる。

それは資金の流れが
目に見えていないからです。

一例として
エクセルシートに簡単な表計算で

日々の入出金と預金残高を試算
先行きがわかるように
集計するケースがあります。

大まかな入出金ボリューム、
預金残高実績、予想は見えても
その要因が整理されていません。

資金繰りは、
三つの要因から構成されます。

① 営業収支
② 投資収支
③ 財務収支

この三つの流れを可視化すること。

事業計画と資金計画を連動させて
実績対比から差異把握、修正へ

計画は結果を図る物差しです。
物差しがあるから
求める結果との距離が明確になり

翌月以降の経営活動に反映
課題解決が捗れます

会社規模により経理専従員がおり
実務経験、専門知識、見識が
備わっているなら

社長、資金繰りは任せて安心ですね。

社長の仕事の一つに資金繰りがありです。
それは、社長が実務担当するのでなく

自社の資金繰りを判断することです。
重要な支払の可否、支払条件変更、
資金調達の可否と条件などに絞り

会社の生産性を引き上げる
専権事項にフォーカスできるなら
業績は上がり、資金繰りも楽に
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社長、今の心の
カラーはなに色でしょうか。

暗い色ですか。
明るい色ですか。

もし、暗い色なら
心のカラーを
明るい方へ引き上げましょう。

社長、あなたの
強みをより強くできるのなら
成功が保証されているとしたら

社長、あなたが、
思い描く5年後の姿は、
どのようなものでしょうか。

明確にイメージできるのなら

その心のカラーは
朝日のように輝く
オレンジ色でしょうか。

もう既に目標と期限までが
設定できているのなら

半分は達成されたと同様でしょう。
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