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【霧にむせぶロンドン EU離脱は暗雲か、新たな兆しか】

2016年6月24日
イギリス国民投票、

事前見通しに反して
EU離脱派の勢が増すと

市場は、下げ一色となり
たった1日で約3,300兆円が
全世界の市場から消えたと
報道にありました。

円相場も一時7円高となり
過去にない値動きを示しました。

明けて6月27日、日経平均株価は、
前日比357円19銭高の15,309円21銭と
23日までの16,000円台に戻る
様子は見えませんでした。

円相場は、荒れに荒れた
6月24日1米ドル102円53銭から
じわり円高の101円88銭となり

ロンドンにかかる霧の深さは
投資家心理を円買いへと
逃避させています。

同国では、EU残留派が多い
スコットランドの独立機運を誘い

イギリス同様にEU域内から
低賃金で働く移民問題や
経済格差の広がりに苦しむ

弱い立場の人達が国民投票より
怒りの声をあげる気勢が
西側欧州諸国に広まると
報道されております。

見方を変えれば、
グローバル化の広がりに
疑問を投げかけるかのようです。
ロンドン橋
イギリスのEU離脱は
政治的拘束力がないと
報道されていますが

イギリス国民の
民意が示された結果であり、
同国キャメロン首相は
尊重すると伝えられております。

イギリスのEU離脱手続きは、
EU側との交渉が始まる時期が
明示されてから
徐々に明らかになるでしょう。

その道筋に注目したいですね。
マーケットの不安定要因ですから

イギリスとヨーローッパの
経済に影を落と霧の深さは

遠い異国の出来事ではなく
株式市場や円相場を通じて
日本経済に影響を及ぼします。

また、少子高齢化が進み
人口減少化が進む我が国において、

移民問題に悩む
欧州諸国の問題は対岸の火事ではなく

国の在り方を問うことに
なるかもしれません。
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飲食店を中心に
外国の方を雇用する
企業は増えてきております。

外国から日本に移住され
会社設立し、日本人を雇用する
会社もあり、徐々に増えてくる
日はそう遠くないでしょう。

海外から日本に移住された方には
日本ほど安心して暮らせる
国は他にないという声があるそうです。

肌の色や習慣が異なっても
隣人同士助け合えるなら

共に安心して
豊かな生活を築けることを
期待したいです。

あなたと会社の
キャッシュ・フローと
利益力を強化するために

フジABコンサルティング
藤田 貴志でした。
感謝です。
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