ビジネス加速、ビジョン達成を狙う社長の資金調達&問題解決方法

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解決コンサル 売上高5億円超えを狙う社長の資金調達メソッド

【3月決算会社 法人税対策に不良債権・・・】

ご存知の通り、
企業経営は顧客の創造と保持により
成り立ちます。

顧客の創造があってこそ
経営を成長に導き

顧客の保持が
強い経営基盤を育てます。

顧客の創造、顧客の保持には
絶え間ない
商品・サービスの提供から

顧客の問題解決を図り

取りこぼせないのは

・・・

販売代金の回収です。

オーナー企業の社長にとって

会社は自己の情熱、時間、財産、
全てを投資した分身であり

我が子のようなものです。
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投資によって
人、物、情報、資金に注がれ
会社を動かすエネルギーに変換し

事業活動から利益が生みだされて
資金となってブーメランのように
再投下されるシステムが確立されます。

企業間取引、
BtoBにおいては

一定の支払い猶予期間を与える
掛取引が一般的です

取引条件を
月末請求締切、翌月末払いなら

該当月1日から月末日までに
販売した商品代金を
月末日付で一括請求し、

翌月末日に請求額が全額入金に

取引条件通りに
全額入金されて
売掛金が滞ることなく

始めて損益計算書の利益は
資金、お金に裏付けられた
事業資金として再投資され、
会社のエネルギーになります。

全取引先から条件通りに
売掛金全額が滞りなく
回収されるのが正常な姿です。

中には業績不振に陥る販売先が現れ

相手方から売掛金請求額が
期日とおりに回収されない

滞留化した売掛金債権が
蓄積されることがあります。

法的に
売掛債権には時効があり

支払条件に定めた期日
確定期日から
時効は進行します。

売掛金が時効を迎え
販売先から時効を主張されると
回収はより難しくなります。

内容証明書を延滞先に送り、
圧力をかけることがあります。

但し、法的に時効は中断しません。

時効中断には、売掛先に催告する
内容証明書を郵送して6ケ月以内に

裁判上の請求をしないと
時効は、中断しません。
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そこで時効を
簡易的に中断する方法があります。

残高確認書を売掛先に送付し、
相手先が債務を認めることです。

債務を承認した日から
時効が振り出し戻り進行します。

残高確認書発行を
年に2回行うことから
取引先との債権債務認識の合致と
債務承認を取る債権管理に最適です。

残高確認書を全取引先から回収し、
時効中断の効果を得ます。

ところで、
これから決算日を迎える

3月決算会社で、
売掛金が2年以上に渡り回収されなく
取引がないどころか

会社、社長とも
所在不明で音信不通な
不良債権先があるのなら

整理してバランスシートの
大切な資産の劣化を防ぐ
強力な打ち手があります。

それは、・・・

不良債権強制ダイエット

「債権放棄」という劇薬を使う

内容証明郵便を発信するだけ
いとも簡単、シンプル

貸倒処置に手厳しい
法人税法で認められる
強力な不良債権処理法です。

これは決算日を経過する前に
実施するなら
その期で貸借対照表から落とせます。

銀行対策と納税対策を兼ねて
程よく利益を出すのなら

貸借対照表の大切な資産を
劣化させる錆のような

不良債権を
ダイレクトに削ぎ落とし

会社の財政状態を
健康体に保持する

ツールに債権放棄は有効です。

銀行から決算内容に良い評価が得られます。

今より、
もっと輝きたい
もっと自分の素晴らしさ
もっと内に秘めたポテンシャルを

引き出したい

ご自分が大好きなあなたへ

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